ORLAS STATION

プラスチック溶接

熱可塑性プラスチックを加え、自動スキャナー溶接を行うことで効率と汎用性を実証

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特徴

  • スキャナー技術によりコンツア、準同時溶接
  • 24間365日稼働
  • ワーク最大100 kg
  • ローカル熱入力
  • 前処理、後処理不要
  • オンラインプロセス制御
  • 可変スポット径
  • サイクル時間を短縮
  • 生産性向上
  • 精密溶接
  • CAD /CAMソフトウェアORLAS SUITEに対応
  • 粉末供給装置および粉体ノズルに対応

頑丈、使いやすい

ターンキーソリューションシステムの特徴はコンパクトさ。どのような生産環境にも統合できます。

頑丈なスタンドアロンシステムは24時間365日稼働。小ロット生産から大量生産まで対応します。

視野レンズは焦点距離が長く、2つの検流計ミラー(スキャナー光学系)によりコンポーネントに対してレーザービームを正確に案内するORLASステーションは、最大処理領域560 x 560 ㎜。

レーザーのスポットサイズはビームエキスパンダによって変更できます。

スキャナー技術を採用したこのシステムは、コンツア溶接や準同時溶接に理想的です。 

レーザー対応バルクヘッドによるプロセスモニタリング

溶接するプラスチックパーツはレーザー対応バルクヘッドを通してシステムに送られます。ワークは統合クランプ装置により固定します。オプションで、ロータリーテーブルを備えれば溶接プロセス中にフィードが可能です。

これによりサイクル時間とプロセスコストが最小になり、システムの生産性もさらに向上します。

プロセスモニタリングは自動クランプ圧コントローラによって行い、溶接プロセス全体でパス時間モニタリングを行います。

直観的操作

ORLASステーションは直観的なタッチスクリーンディスプレイを介して操作し、ここからすべてのパラメータにアクセスしてデータを設定できます。 Ausgangssprache: Englisch タッチスクリーンディスプレイ

接合部の形状は、制御ソフトウェアで正確に形成するか、DXFファイルを介してスキャンします。見やすいパイロットレーザーがワークの溶接形状を視覚化します。 

オプション:ORLAS SUITEによる操作

ORLAS SuiteOR Laserの  ORLAS SUITE は、これまでにない新しいCAD/CAM環境で、レーザー処理のほぼすべての面…マーキング、彫刻、切断、溶接、クラッディング、パウダーベースアディティブ生産プロセスに対応します。

産業レーザー用途で、独自ファイルフォーマットをすべて読み取り、処理し、既存レーザーシステムをすべて制御する初めてかつ唯一の総合ソフトウェアです。

ORLAS SUITE は処理ストラテジーのサポートとプランニングに優れます。ソフトウェアはSTEP、IGESなど一般的3D CADファイルフォーマットのほとんどをサポートします。

これまでの溶接・マーキングタスクにも、パウダーベースのレーザークラッディングにも(多層デポジットにも)対応します。

用途例

レーザープラスチック溶接の一般的な小ロット用途

レーザープラスチック溶接の例

レーザー
Typ: 300 W
レーザータイプdiodengepumpt
最大平均出力300 W
焦点径0,8 - 5 mm
ライン電圧 (V/Ph/Hz)230/1/50
波長zwischen 940 nm und 2.500 nm
熱交換Luftkühlung
Hub der Z - Achse200 mm
Abmessung des Arbeitstisches ( BxL )560 mm x 560 mm
電源ユニット重量100 kg je Seite
Abmessung der Anlage (b/l/h)1.160 mm/1.200 mm/2.200 mm
寸法、重量

Maße: Breite 1.200 mm x Höhe 2.20 mm x Länge 1.160 mm
Gewicht: 800 kg netto

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